診療科のご案内

薬剤部

先輩の声

8年目 ママさん薬剤師

仕事と育児の両立ができています。
出産後、育児休暇と短時間勤務を経て、現在はフルタイムで働いています。
ブランク後の仕事復帰に不安も大きかったのですが、子どもが3歳になるまでは短時間勤務制度を利用することができ、余裕をもって仕事に取り組むことができました。
こどもの体調不調や園の行事等で急なお休みも快く対応してもらえたり、職場全体で温かくサポートしてくれるため、仕事と育児を両立することが出来ています。
今後も薬剤師として、知識や教養を深めていくためにも、働き甲斐のある職場であると感じています。

5年目 社会人大学院生薬剤師

職務と研究に集中できる環境です。
大学卒業後、どのような薬剤師になるか悩んだ時期もありました。
しかし、多くの患者さんや医療スタッフと関わる中で、更なる薬剤師の職域の可能性と医療への関わりを広げたいと考えました。
そして今、塩谷病院の病院薬剤師を務めると共に、本院が関連病院となっている国際医療福祉大学の大学院 薬学研究科 博士課程に進学し、研究を行っています。
病院規模やスタッフの特性として、顔の見える関係が構築されており、多職種との関わりや連携の機会を病院業務の中で体感しています。さらに、日々の業務の中でも先輩方のサポートや頼りになる同僚たちのおかげで、職務・研究ともに集中できる環境が整っていると感じています。学ぶことの多い日々ですが、大学院の授業は病院業務終了後に受講可能なカリキュラムを組むことができ、教員の先生の指導の下で学会での研究発表も行うことができています。
薬剤師として医療へどのように関わっていけるか、その可能性を一緒に考えてみませんか。

2年目 薬剤師

病院業務以外にも幅広く取り組んでいます。
病棟業務とがん化学療法業務を担当しています。
病棟では、循環器内科を中心に関わっており、医師や看護師と密に連携を取り合い薬学的管理指導を行っています。
がん化学療法では、主に外来の患者さんの抗がん剤や分子標的治療薬を安全キャビネットで混注する業務を行っています。また外来化学療法室のベッドサイドにおいて、副作用の有無や普段の生活など、患者さんの話を傾聴し、医師に情報提供を行っています。
この他、S-DMAT(塩谷病院災害医療活動チーム)に所属し、災害時に薬剤師の視点で行動できるよう、訓練や講習会等に積極的に参加しています。
また、学術大会で発表するなど、病院業務以外にも全力で取り組んでいます。

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