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須田康文新病院長が外反母趾に関する講演を行います

須田 康文

病院長 須田 康文

4月1日に着任した須田康文(すだ・やすのり)新病院長が、「外反母趾(がいはんぼし)って病気? 治るの?」と題した講演を行います。

外反母趾とは、足の親指の骨が「くの字」に小指側に変形してしまう状態をいいます。つま先の窮屈な靴を履くことによって生じますが、関節リウマチなどの合併症として発症する場合もあります。
ハイヒールなどのつま先がとがった靴を履いて足の親指の付け根が痛くなり、痛みで歩けなくなったりすることはありませんか?痛む親指をかばって身体の重心がかかとに傾いてしまい、その姿勢がさらに頭痛や肩こり、腰痛など、さまざまな症状を引き起こす原因となります。
女性に多いと思われがちですが、男性にも起こります。

今回の市民公開講座では、そんな外反母趾や足の痛み、外反母趾が疑われる頭痛・肩こり・腰痛などでお困りの方に、原因や症状、治療法などについて詳しくお話しします。外反母趾で悩んでいる方、ご家族が悩んでいる方は、ぜひお越しください。

第1回市民公開講座「外反母趾って病気?治るの?」 詳しくはこちら
日時 2017年5月27日(土)
14:00開演
場所 矢板市文化会館小ホール
参加費 無料
定員 250名
講師 国際医療福祉大学塩谷病院 病院長
須田 康文 病院教授


須田病院長は、外反母趾手術について2,000例を超える実績を持っており、この分野の第一人者として活躍されています。豊富な実績と経験に基づいた専門的な治療を行うと同時に、学会研究活動にも尽力されています。
プログラム 14:00〜15:00(60分) 講演 『外反母趾って病気? 治るの?』
15:00〜15:10(10分) 質疑応答
15:10〜15:20(10分) 理学療法士によるワンポイントアドバイス『足の変形予防体操!』
お申し込み TEL.0287-44-1155
※事前にお電話にてお申し込みください。
申込みが多数の場合には、先着順とさせて頂きますのでご了承ください。