医師案内

循環器内科

稲見 茂信

稲見 茂信(いなみ・しげのぶ)

Shigenobu Inami

副院長
国際医療福祉大学 病院教授

循環器内科

日本医科大学卒、医学博士
前国際医療福祉大学成田病院循環器内科、元国際医療福祉大学塩谷病院循環器内科部長、元日本医科大学付属病院講師
Cardiovascular Research Foundation, Skirball Center For Cardiovascular Research New York留学
日本心臓血管内視鏡学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医

循環器疾患全般を担当しているが、特に狭心症、心筋梗塞など冠動脈疾患に対する心臓カテーテル治療を得意とする。血管内超音波、光干渉断層装置、血管内視鏡など血管内画像診断装置を用いて、より正確な血管の状態を把握し、安全で丁寧な心臓カテーテル治療を行っている。

柴 信行(しば・のぶゆき)

Nobuyuki Shiba

副院長
国際医療福祉大学 医学部教授

循環器内科

東北大学卒、医学博士
前東北大学大学院循環器EBM開発学講座准教授
スタンフォード大学循環器内科留学
日本高血圧学会認定指導医、日本内科学会認定総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医

循環器疾患全般と高血圧の診療をしている。なかでも、慢性心不全の診療、重症心不全に対するデバイス治療、心臓移植医療、冠動脈インターベンション、心臓リハビリテーション治療は我が国でも第一人者のひとりであり、当院の心疾患治療の指導的立場である。研究活動にも熱心に携わっており、科学研究費、厚生労働省科学研究費による心疾患の研究も行っている。当院の地域連携室部長として、地域医療の活性化と改善にも取り組んでいる。

藤本 善英

藤本 善英(ふじもと・よしひで)

Yoshihide Fujimoto

国際医療福祉大学 医学部教授

循環器内科<心臓カテーテル手術<経皮的冠動脈インターベンション(PCI)>

千葉大学卒、医学博士
千葉大学大学院医学研究院特任教授、前国際医療福祉大学成田病院循環器内科、元千葉大学医学部附属病院冠動脈疾患治療部講師・副部長
日本心血管インターベンション治療学会心血管カテーテル治療専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定総合内科専門医

心臓カテーテル手術(経皮的冠動脈インターベンション(PCI))を専門としている。特に、慢性完全閉塞病変(CTO)や左冠動脈主幹部病変(LMT病変)などの難症例に対するPCIの経験が非常に多く得意とする。国内外で、医師に対して心臓カテーテル手術の技術指導も行っている。

吉澤 彰宏

吉澤 彰宏(よしざわ・あきひろ)

Akihiro Yoshizawa

国際医療福祉大学 医学部講師

循環器内科

慶應義塾大学卒、医学博士
国際医療福祉大学成田病院循環器内科、元理化学研究所横浜キャンパス自然免疫システム研究チーム、
元ハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所リサーチフェロー、元東京歯科大学市川総合病院助教、元慶應義塾大学医学部循環器内科

日本で13年の循環器臨床を経験した後、米国や日本国内での研究施設で基礎医学研究に6年間従事してきた。循環器疾患全般を担当しているが、急性冠症候群(不安定狭心症・急性心筋梗塞)のカテーテル治療の経験が豊富である。多くの患者様を迅速に受け入れられるよう、循環器救急に力を入れていきたいと考えている。

福田 浩二

福田 浩二(ふくだ・こうじ)

Koji Fukuda

非常勤
国際医療福祉大学 医学部教授

循環器内科


不整脈外来のご案内

東北大学卒、医学博士
国際医療福祉大学病院副院長
前東北大学循環器内科講師、ヴァンダービルト大学麻酔科学留学
日本内科学会認定総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医

不整脈疾患の治療を専門としている。心房細動を含めた頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション、突然死に関わる致死的不整脈への植込み型除細動器、徐脈的不整脈に対するペースメーカー治療、さらに重症心不全に対する両心室ペーシング治療まで、あらゆる循環器リズム疾患に対応し、栃木県県北地域の患者様へ最適な不整脈治療をお届けしたいと考えている。

相澤 健太郎(あいざわ・けんたろう)

Kentaro Aizawa

非常勤
国際医療福祉大学 医学部准教授

循環器内科

東北大学卒、医学博士
国際医療福祉大学病院不整脈センター副部長
前東北大学循環器内科助教
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定総合内科専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医

不整脈疾患を中心に診療を行っている。薬物治療、カテーテルアブレーション、植え込みデバイス治療を総合的に行うことで、不整脈疾患の克服に貢献したいと考えている。